消化酵素について説明します!

酵素には、消化酵素、代謝酵素、食物酵素など、色々な種類があり、それぞれが別の役割を担っています。そのうちのひとつに消化酵素があります。

消化酵素は、体内で生産される潜在酵素のうちのひとつで消化に使われる酵素です。酵素は、分解される栄養素によってそれぞれの酵素がそれぞれの場所でそれぞれの働きをするのが特徴です。人は栄養素を食べ物という形で体内に取り入れますが、取り入れられた食べ物を「消化」「分解」「吸収」する働きをするのが消化酵素です。消化酵素が化学反応を起こして体を動かすエネルギーに変えます。栄養素による消化酵素の違いは「炭水化物分解酵素:唾液に含まれていて、米やパンなどのでんぷんを分解し、ブドウ糖に変えます。」「タンパク質分解酵素:膵液に含まれていて、肉や魚などのタンパク質を分解し、アミノ酸に変えます。」「脂肪分解酵素:脂肪を分解して 脂肪酸に変えます。」などのようになっています。

以上のように、酵素は様々な働きをしますが、一つの酵素が幾つもの働きをするのではなく、それぞれの酵素がそれぞれの働きを担当しているのが特徴です。栄養素の分だけ酵素があり、消化には多くの過程があります。なので、「その人の健康は、酵素の量と種類の多さでわかる」と言われる理由です。ちなみにパイナップルには肉の主成分のたんぱく質を分解して肉を柔らかくする働きがありますが、酢豚などに入れるとき調理の段階で入れても柔らかくなりません。果汁が肉全体にかぶるようにして、暫くつけておく必要があります。
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